刀剣乱舞――死神の世界⑨

鶴丸国永。」

 「それは三日月のその......似てるわけだ。」と髪色が鮮やかな人は顔がますますおかしくなってきた。

 白い髪の人は彼を睨んだ。

 鶴丸は何もわからない顔をして三日月のほうへ振り返って見た。

 「先に出てろ、彼らと相談する用事があるからさ。あっちこっち回っといて、オレが連れて帰ったものだから、誰も君に手を出さないから。」

 「あんたの名義で虎の威を借りるつもりって言いたいか?」

“批准了。老虎觉得很荣幸。”

 「許可。」

 鶴丸は楽しく行った。

 鶴丸が行ったばかりに、岩融は我慢できずにそう言った。「この人はもしかして......彼は人類じゃないだろう、なんで悪魔なんか?」

 「知らない。彼かどうかはまだ確かめられない。」と三日月が言って彼らにお茶を二杯注いだ。

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