刀剣乱舞――死神の世界⑦

 「これからすこしずつ教えるから。」と三日月が言い、「今はね、着替えを手伝おう。」

 鶴丸は彼の前に歩いて着物の帯を整えてあげている。

 「君も、着替えよう。」

 「おれ?あんたの服似合わないよ。」

 「合うものもあるよ、自分で取れ。一番右にある、白いの。」

 鶴丸はその白いのを引き出したら羽織と袴の裾に鶴の模様が刺繍された。鶴丸はちょっと着てみると、大きさはちょうどよかった。鶴丸の体つきは三日月とほぼ同じだが、彼よりずっと痩せてまるでほっそりした竹だ。彼の白い肌は肉欲が満たされて柔らかくてカワイイ餅のようだ。鶴丸は鶴模様の羽織を引っ掛けて廊下に来た。

 庭はその時に陽光がちょうど晴れ晴しく照って植えられた紫陽花が賑やかに咲いている。鶴丸は次に何が起こるかはっきりわかっている。彼は前に歩いて出されたお茶を取った。

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