刀剣乱舞――死神の世界①

「ただ遠くから犯人を一瞥しただけだからまりはっきり見えなかったって。」と鶴丸が言い、「光ちゃん、ペンを。」

 燭台切は彼にペンを彼に渡した。佐藤明希の思い出したことによって鶴丸は犯人の似顔絵を描いた。

 「......絵もできるか?よく描いたな。」と犯人の似顔絵を取った燭台切がそう言った。

 「悪魔は長生きだから、つまらない時もあるんだろう。何でもすこし勉強したさ。」

 「私が提供した手がかりが足りるか?」と佐藤明希の魂が半空に漂ってとても緊張そうに燭台切警官を見ている。

 「もう十分だよ。凶器についてのことと、犯人のやり方と顔の特徴を知ってれば、捕まるのは時間の問題だ。」と霊体が見えない燭台切警官が本能として被害者を慰めた。

 佐藤明希はすこし震えて頷いた。涙が頬に沿って流れた。

 「行こう、送ってあげるから。」

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