うたの☆プリンスさまっ♪――神社失踪事件

 この前の戦いが終わった後、もう一ヶ月経ちました。高天原に正式的に籍をおいた音也はひより、真斗と先代恵比寿の影響で福神になろうと決心をついて頑張っています。相変わらず、音也は昔のように五円の賽銭で水道管修理とかコンビニのバイトとかなどなんでも引き受ける万事屋のような仕事をしています。そして、ひよりちゃんからもらったミニ神社をまるで自分の赤ちゃんのように毎日可愛がっているとも言えます。今日も、仕事が終わってすぐ家に帰っていった音也は何かを口ずさんでいて「ネービー~ただいま~」といったら自分のミニ神社がもうそこにありません!

音也:「ああああ!!!!ユ!キ!ネ!―!!」

真斗:「声デカすぎ!!ったく、なんがあった?」音也はパット真斗の両腕を掴んでそう叫びました。

音也:「どうしよう!?神社!ない!」

真斗:「あっ、それか、外の芝生においたのよ。今日日差しいいし、ずっと部屋に置いててもったいないぞ!」

音也:「フーー...先に言っとけよ!!」

真斗:「ツッ、もう正式の神になったけどやっぱノラガミくせえ」

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