変わった幼馴染③

本当に馬鹿な子だ。爆豪の指が少しこわばってため息をついた。「こんなの、失礼だぞ。」と言いながら指が髪から頬に移ってから、その柔らかい頬を軽くこねった。これは出久の温度だ。爆豪の心は不意にキューンとした。

「よし、授業が始まる。花はもらうから。」と爆豪勝己は緑谷の頬を捏ねってから体を振り向けてまた勉強し続けようと思ったら、また彼に腕を引っ張られた。

 「勝っちゃん!」彼は爆豪に笑って、「これ、麗日さんが教えたんだ。」と言って小さい紙を爆豪の手に入れた。爆豪は少し呆気にとられてからそれを開いて見た。

 クリスタルの花言葉だ。

 爆豪が笑いだした。

 彼は手を机を越えて出久の机を叩いた。

 そして、二人は手をつないだ。

 この時、すべてを見た峰田は自分が脳炎でも患ったかと思っている。

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 私の自信と勇気はあなたが与えてくれたのだ。

 私の世界はあなたが与えてくれたのだ。

 あなたがそばにいるとき、とても幸せなのだ。

 あなたを愛している。

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