人生の勝者――小学生の審神者③

伊達正宗:

 初めて会ったとき、小学生の審神者を傷つけそうになってしまった。結局、6歳の子供が大泣きしてたまらないので、仕方なく自分のしっぽと耳を出して彼女を慰めた。その後、彼女と会うたびに「しっぽがほしい」とそう言われるため、どんなにいやでも彼女が喜ぶなら大丈夫だと思った伊達は尻尾を出して彼女に触らせる。普段、居眠りするときにも、少し油断するとすぐに奇襲されるので、気をつけなければならない。

 

誠実:

 小学生の審神者を高く取り上げるどころか、よく彼女を高く投げ上げるので、結局6歳の子供が大泣きしてたまらないから、仕方なく政宗を呼んできていっしょに尻尾と耳を出して見せて彼女を慰めるのだ。実は小学生の審神者をとても可愛がっている。いつも政宗が作ったお菓子を彼女に渡す。

 

片十郎:

 正真正銘の母さんになった人だ。小学生の審神者政宗を邪魔しなかったり、誠実に泣かされたりしないように刻一刻も気を付けている。

 

小学生の審神者:人生の勝者と呼んでね。

 

刀剣の男子たち:早く帰ってよ!

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