戦刻ナイトブラッド ――小学生の審神者が本丸に戻った後

織田組:

 しばらく行方不明になった審神者ちゃんは無事に家まで送られてきたので、刀剣のみんなは泣かんばかりに喜んでいる。だが、審神者ちゃんが失踪したときに何が起こったかを知ったら、みんなが怒ってぜんぶ抜刀した。

 赤ちゃんの時から大人になるまでずっとそばで見ているこの小娘は大変なことには一つも遭ったことないのに吸血鬼ともの血液の袋になったとは想像できるか?

 特に、この小娘を移動式の血液の袋にする吸血鬼の大魔王は織田信長というんだ。顔がすでに魔王のようだが、性格も魔王とほぼ同じだ。長谷部と宗三が怒ってからすぐに胃が痛くなった。

 超可愛そうだよ。

 中立派の薬研藤四郎と光忠は審神者が無事だと知ってそんなに怒っていない。

 このことを通して喜ぶべきこともある。それは審神者が偏食するという悪い習慣が治った。
審神者:「おほ!それではお好きなようにどうぞ。」

大将はそう言ったので、みんなも賛成するしかないのだ。

 

伊達組:

 

 とても愉悦な雰囲気だ。

 片十郎に乗って本丸に入る審神者は肌がいいが結構太ったように見える。一体何があったかを知ったあとで、光忠を始めとする伊達組は親しく三人をもてなした。

 審神者:「おい!ワタシが審神者だよ!忘れるな!」

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