ツキウタ。――黒田を洗う⑤

春:「よくわかったくせにまた俺を......」

始:「まあ、ちょっとわざとってつもりな......でもよくできたじゃない、今回は?どうやってできたか?」

春:「新が考え出した方法だよ!それは、人参で誘うってことだ......ね!!」

始:「お~つまり――黒田はまた食べ過ぎたってことだろう~」

春:「しまった!!新!!何本やったっけ?!!?」

新:「五本か......それとも六本か......?」

葵:「始さん、今回はなしにしようか、春さんと新もわざとじゃないから。」

春:「ごめんな......じゃあ、今晩は黒谷ご飯をやらなくてはどう?」

黒田:「!?」

始:「じゃあ、今回はいいけど、黒田を洗わせるのも苦労させたな。」
春:「ありがとうQAQ」 

春:「っていうか、今日の会議で何を話したか?」

始:「それか、成員の個人的な出し物って話だ、その中で一つが恋にとても向いてるって思って、月城先生に提議した。」

恋:「ほお?!!始さんが選んだのは絶対に超――真面目にやりますから!!」

春:「だから何の出し物か?」

始:「英語の知識コントロールだ、恋、大丈夫だろう。」

恋:「(@[]@!!)?!?!?!?!?!?!」

新:「ふふ~なんか面白くなってきた~~」

葵:「新――」(苦笑い)

春:「頑張れよ、始の期待を背くなよ」(頭を撫でる)

駆:「落ちこぼれにならないように頑張ってね」(肩を叩く)

恋:「美食とかの類に変えるのはダメですか......」

始:「お、それは駆にあげた。」
驱「感谢始桑的大恩大德!我绝对会做得最好!!」

駆:「始さんの恩情を一生忘れません!絶対ん」
恋:「(;д;)」

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