ビクトール(幼年)

小さい頃からずっとビクトールのことが好きで、ビクトールの未婚王妃として青年になるとキレイに彼と結婚すると思ったが、ある事故で両足を失ってしまった。そのため、あなたが卑下の螺旋に陥る。
 あなたは部屋にこもった。親が心配してどう慰めても仕方が無かった。そして彼が来た。あなたがドアに靠れて外の動きを聞いているの知って彼もドアの所に座って同じようにドアに靠れて言った。「どうなっても、私の愛する王妃ってことに変わりはない。」

 なんの飾りもなくただ短い話だ。それは純粋な心だ。貴方たちにはなんの妨げもなく、お互いの心が繋がっている。

【あなたが馬鹿なことをするのを、彼は本当に心配している】

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