王室教師ハイネ――国王とエルフ②

小さい目とビクトールの青い目と合わせてお互いの顔を見つめている。

そして、その小さいものがどこからか小さい棒を取り出して彼に指す。

突然、火がビクトールの前でぱっと爆発した。

「プチ」とすぐに消えた。

「プ――」ビクトールが我慢できなくて笑った。

    「笑うな、この失礼な人類!!!」ビクトールがその棒にびんたを張られた。

ビクトールがこのエルフと名乗るものを慰めている。

ハイネというエルフが怒って顔を膨らませて手に依然として小さい棒を持ち、いや、それはエルフの魔法杖だそうだ。

「エルフってみんなこんな小さいの?」ビクトールが頭を下げて好奇心に満ちて

急に大きい顔に寄せられたハイネは魔法杖を取り上げたが、なんの魔法もかけなかった。

「これは行動にとても便利な姿だ、どうせあんた達人間はわからないのだ。」とハイネは冷たく言った。

その膨らんでいる白い頬を見てようやく我慢できずに罪悪の手を伸ばしてちょっと突いてみた。

柔らかい!

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