A3!――大人の修学旅行⑦

誉:「よし、次は俺の大事にした詩を発表させていただこうじゃないか!」

誉:「うんうん~ハートはホット、ホートでエレガント、温泉旅館でポッカポカポーカーフェイス。」

酔っ払った客C:「わかんないよ―――!」

誉:「ふむ、カリスマ芝居として芸術性はやや高すぎるか?」

紬:「はあ、はあ......つ、次はどうする......」

密:「もう、ネタない...ふ......」

丞:「劇団員にカリスマ演出をリクエストするなんてそもそもどこか間違ったじゃないか......」

酔っ払った客A:「ネタもうないのか~?!」

酔っ払った客B:「まだまだだよ――!」

泉:「満足していないみたいだ......」

東:「仕方がない......私も手伝ってあげようか?」

泉:「東さん......!?」

太一:「......あ、東さん、すげー......」

東:「ふふ、満足させたみたいだ、良かった。」

臣:「それにしても、急にカリスマ演出なんて思わなかった.....」

紬:「心臓が強くなりそうだ......」

左京:「よし。今日の練習はここまで。あとで、旅館で食事をしよう。」

太一:「良かった――!」

万里:「は――あ、やっと終わった。」

左京:「でも、明日の朝っぱらから練習する予定だよ。あまりにもくつろがないでね。」

十座:「まだあるか......」

丞:「はあ......客は酔っ払ってないのはまだいいけど。」

泉:(食べ物、うまい!次は随分楽しんでる温泉だ......)

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