斉木楠雄のΨ難――死神小学生(コナン)の世界へのタイムスリップ

楠雄はぱっと目を覚まして首のところがとても苦しい。俯いて見たら『礼服?!...どういうこと...』と驚いた。

f:id:constellar:20170518143507p:plain

蘭:「お誘いを受けられた斉木さんでしょうね?」

『...待て待て待て...なんか画風が全然違うじゃない!?頭にあるのは武器か?一気に胸を貫けるみたい!』と思いながら頭を上げて話している女を見ている。目の前の少女は大きな目を瞬いて優しく言っている。でもなんか多少不満気味でたぶん何回も言ってたよね。『うん』と楠雄は返事して周りを見て『これ、パーティーか、いや、オークションだな。』

コナン:「欄姉さん!」

蘭:「あらコナン!あなたも来たか。」

さっき楠雄に話をかけた蘭という女の子がしゃがんでコナンというガキを抱きしめた。そして彼らの後ろについてきたおじさんは使えないように見える。そのおじさんが斉木の方へ見て『え?さっきこのクソガキをここに連れてくる前にこいつ見なかったな、ていうかこの髪色ちょっと変じゃない、そのヘアピンも。』と、毛利小五郎が心で思ってた。

毛利小五郎:「あ、蘭、こちらの方は...」

そう言いながら斉木へ指していて

蘭:「父さん!勝手に指差ししてて失礼だよ!お誘いを受けられた細木さんだよ!」

毛利小五郎:「あ...ぞう...わかった...」

『全然見覚えないな』と実際の心理活動。『...このおじさん気に食わないな』と 斉木楠雄 コスプレ衣装 はそう思っている。