B-Project ――王子様と姫様

音済百太郎:「誰がそんな舞台劇やるんだよ!」

北門倫毘沙:「確かにお姫様というキャラは男としてのあなたにとってちょっと、でもいい挑戦じゃないですか?そして、ほかのメンバーより百太郎の全体的なシルエットがもっと細くてなんか女性美があるといっても良いだろうか。だから、百太郎が最適な人選だと思うよ。」

音済百太郎:「...ふ...しょうがない、って、王子様は誰が演じるの?」

北門倫毘沙:「私だよ~」

音済百太郎:「予想通りだな、ならば良かった。じゃ、さっそくしようか、台本は?」

北門倫毘沙:「今は暉のとこに。」

王茶利暉:「おいー、台本持ってきたよ!~」

音済百太郎:「ちょうどだな。」

北門倫毘沙:「じゃあ練習はじめよう~」

音済百太郎:「うわ、このセリフ...『リュウチェル王子様、もう私のこと、愛しませんのでしょうか~』『リュウチェル王子様、キスしてもよろしいでしょうか?』ってああああ、これマジやばくねえ?!」

北門倫毘沙:「大丈夫、大丈夫だよ~本当のキスしないから、フフフ~」

音済百太郎:「いやそんなもんじゃないよ!このセリフマジ照れてんじゃねえか!」

北門倫毘沙 コスプレ衣装:「ハハハ、いい挑戦のつもりでがんばってね!」