A3! 春と秋

「うわ―さめい{{ (>_<) }}」そうつぶやいた摂津万里は一人で俯いて街をウロウロしています。せっかくのお休みなのに、何をしようかまったくわからない彼は何もしないともったいないと思いながらこんな寒い天気に本当に何もしたくない、ただこたつに入りたいとどうすればいいのか心でもつれ合っています。突然、向こう側から来た一人とちょっとぶつかってしまいました。

兵頭十座:「ツッ、てめえみえんのかっ?」

摂津万里:「はあ?おめえっ!」

兵頭十座:「ったく、おめえか。」

摂津万里:「ツッ、何か」

兵頭十座:「なんもねえよ、ここで何してんの?」

摂津万里:「関係ねえ...あぁ、あいつ、真澄じゃない。」

すると二人は同時にあそこに目を投げて

兵頭十座:「おい、碓氷!」

碓氷真澄:「あっ、兵頭たん!摂津ちん!」

摂津万里:「勝手にちんづけすんなよ!」

碓氷真澄:「いいじゃん、仲いいし、ハハハ...つーか今日、寒いね*1

兵頭十座:「寒いけど、よるの演出、頑張るぞ!」

碓氷真澄:「はいはい、真面目ちゃん~~」

摂津万里:「イージーなもんだ。」

*1:´д`